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あの臭さが懐かしい食べ物
2018 / 11 / 06 ( Tue )


若かりし頃、散々母に苦しまされて来たあの臭い秋の味覚、銀杏。

この時期になると、毎年45ℓのポリ袋いっぱいに拾って来ていた。なんか色々と、ヤバいんじゃないか!?と思うくらい・・・。

んで、外側の熟れたぶよぶよした実を近くの河川敷で取り除いて洗ってから家へ持ち帰る。

中の実だけになったびしょびしょの銀杏は、臭さ倍増である。もう家の中はその匂いで窒息しそうになる。

でも、乾くと匂いがほとんど消える。若い頃は、自分の手が臭くなるのがイヤで、母に殻を剥かせた。

それを、乾煎りするなりして食べるとやたら上手い。(..◜ᴗ◝..) バター炒めが最高に好きだった。

しかし、母も年を取れば当然体力もなくなってくる。
そんなスーパーでしか得られない秋の味覚になってしまったが、高校の頃、学校の近くにイチョウの木があったのを思い出し、いっちょ行ってみると臭さが伝わるくらい銀杏が落ちていた。

不思議とあの臭さが懐かしさに変わり、全然イヤだと感じなかった・・・

たっくんは、意外と酒のつまみみたいなものが好きな子だったので、バター炒めは最高に喜んで食べていた。

臭いモノが平気になる・・・そんな年頃のボクであります。
( ̄▽ ̄) ニヤ



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